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ノーザンライト社の蜜蝋(みつろう)キャンドル
蜜蝋(ビーズワックス)というのは、ミツバチが巣をつくるために花のミツを材料にして体のなかでつくりだすロウのことで、オーストラリアのノーザンライト社のミツロウは、現地のビーズキーパーたちと協力し、ミツバチのコロニーをまもりながら手作業で集められたものです。
一般的なキャンドルの原料は石油化合物であるパラフィンがほとんどですが、蜜蝋キャンドルは天然素材でカラダに優しいものです。優しい素材で作られたキャンドルは炎まで優しく見えるから不思議です。
アロマポットを使うときに、キャンドがル燃えて空気中に広がる成分は、揮発させる数滴のエッセンシャルオイルの一四〇倍以上にもなるそうです。つまり、アロマセラピーではエッセンシャルオイルと同じように、あるいはそれ以上に、キャンドルの質が大事な要素なのですね。
使用する時の注意としては風があると「すす」が発生しやすいので風が無いところで使用すると良いようです。




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